昨夜来の激しい雨は上がっていたけれど、今朝は大雨洪水警報が発令されていた。これに暴風警報が同時に発令されないと次女の学校は自宅待機にならない。まだ辛うじて8月だけど、学校によっては夏休みは終わっていて、すでに始業。とはいえ、二期制では始業式という区切りではなく、あくまでも前期の途中。唐突に始まって、来週には前期の期末試験が控えている。渋々登校するや、雨どころか晴れ間さえみえてきて、警報が嘘っぽい。しかし、夜になって、連夜のぴかぴかどか〜んが再開。雨は激しく降っては止みを繰り返す。閃光が走り、雷鳴が轟く。今夏の激しい雨はゲリラ豪雨というらしい。処暑にはいきなり寒いくらい気温が下がったけれど、そのあとは連日の雨、雨、雨。人間の小さきこと、天の怒りか、夜の豪雨はなんとはなしに神々しくもあり。自然を侮ってはいけないという啓示なのかもしれない。
