1歳児の顔ほどもあろうかと思われる大きな大きな林檎をいただく。掌に載せると、ずしりと重い。計ってみると、1個当たり500グラムはあって、中には525グラムという強者も。弘前富士というそうな。こんなに大きな実の生る枝はどれほどしなっているのやらと、遠き北の地に思いを馳せる。
小庭では、まだ百日紅の花が咲いていて、白粉花も元気いっぱいに繁殖したまま、夏の振りをしているけれど、すでに名残の暑さもすっかり姿を消して、今日のこちらは最高気温23℃の予報、ひんやりとした空気に包まれている。新内閣は予想通りに失言大臣が登場し、稲穂のように頭を垂れていたけれど、心にない言葉は発しないものではないか。失言に気づいたとき、せめて林檎のように頬を赤らめてでもくれたら、可愛らしいものを。
小庭では、まだ百日紅の花が咲いていて、白粉花も元気いっぱいに繁殖したまま、夏の振りをしているけれど、すでに名残の暑さもすっかり姿を消して、今日のこちらは最高気温23℃の予報、ひんやりとした空気に包まれている。新内閣は予想通りに失言大臣が登場し、稲穂のように頭を垂れていたけれど、心にない言葉は発しないものではないか。失言に気づいたとき、せめて林檎のように頬を赤らめてでもくれたら、可愛らしいものを。
