ほとんどいっていいほどに興味はないけれど、今シーズンだか来シーズンは赤い口紅が流行るらしい。口紅というのだから、赤でいいじゃない?などと見てもいないテレビに言うでもなしにアイロンがけ。
小庭では今季この枯れた朱色のような赤系が初めて群生した。これまでは小庭の片隅に、ひとつふたつ申し訳程度に咲いているのを見かけてはいたけれど、こんなに咲くようになるとは思いもしなかった。
思いがけないことというのは、おかしみであったり、驚きであったり、喜びであったりをもたらして、いつしかそれに馴染んで行く。枯れた色合いには、時間を超越して瞬時に馴染む魔性が潜んでいるのかもしれない。
いったいぜんたい何種類の菊が咲いているのでしょう!!
Malyrineさんのお庭はきっと全部が花園なのですね。
枯れた色合いには魔性ですか・・・。
真っ赤な魔性より賢さを覚えますね。
好きな色はと聞かれると、若竹色と私は答えます。
でも若竹色って若いと言う字がついている割にはモスグリーンに近いですよね。
私はこの菊のような枯れた朱色やモスグリーンやからし色のようないわゆるオータムカラーが好きです。
服もそんな色が多いかもしれません。
ところで一度Malyrineさんのお庭の全体像を拝見してみたいものですね。
naoさん、こんばんは。
小庭の菊。そろそろ出尽くしたかな。今秋の小庭はこんな感じ。
必要以上に手を入れないので、毎年ちょっとずつ違っているような。
菊は亡母が好きだったので、増えたらいいなぁと思っていたら、こんな感じになってきて。
小庭は花園ではなくて、小さな草原(表庭)と小さな竹薮(裏庭)。四季折々のお花が咲くのが理想なんだけど。虫が嫌いなので、欲しいけれど植えない侘助や桜はないし(バラは勇気を出して植えてしまい、恐々虫と戦ってる)。とてもではないけれど、全体像なんて恥ずかしくてお見せできません。
好きな色が若竹色。naoさんはお会いしたとき、グリーン系のイメージだったので、印象と好きな色が合致するなんて珍しいなぁと思ったところ。オータムカラーは私の勝手な見方では、おしゃれなひとがさらりと着こなすイメージ。naoさんにピッタリ!
そんな大人なnaoさんとは違い、私はひそかに淡いピンクが好き。あとは白、紺、グレー、茶、ワインレッド。洋服って好きな色を選んじゃうよね。
藪から棒にごめんなさいませ。
いつも日記をご訪問いただき、感謝いたします。
多芸多才な皆様のサイトに参加するだけでもおこがましいのにと思いつつ、Malyrineさんのご訪問履歴からこちらに伺いました。
Malyrineさんの様々な感情を表現されている言葉遣いに、引かれてコメントしてしまいました。
なにか、綺麗な花園を穢してしまったようで恐縮してしまいます。
最近は、仕事ではじめた園芸なのに世話をする内に愛おしくなったりしている今日この頃です。
Malyrineさんの表現を見ていると、亡くなった先生のことを思い出します。
先生は、日本語の達人であったと思っています。
Malyrineさんの心地よい表現力を堪能させていただきたく、時々の訪問をお許しください。
chidoriさん、ようこそ。お越しくださいましてありがとうございます。
いつも日記を拝見させていただくばかりでコメントも記さず失礼しております。
先生がお気にかけていらっしゃったこと、さらには、お仕事で園芸を始められたとあったので、ますます気になって伺わせていただいております。
お花は観ているだけでいろんな想いを引き出してくれます。あるときは癒しであったり、あるときは平静であったり、あるときは無常であったり。感謝や反省までをも思い出させてくれたりします。手をかければそれにきちんと呼応してくれるありがたい存在でもあります。
私の表現に亡き先生を思い出されるというのは、私の拙さに先生の偉大さを思い出されたのかもしれません。先生のようにはなれないけれど、先生のように言葉を自由にそして的確に操れるようになりたいです。コメントをありがとうございました。
これを機に、いつでもいらしてくださいませ。お待ちしております。