真上を向く花に午後の光は真横から射していた。花弁の裏側までも陽に照らし、あるがままの姿は凛として。
この黄色は、伝統色でいえば、中黄か、向日葵色といったところ。花の色は実に多種多様で、少し前までは不可能の代名詞でもあった青い薔薇までがほぼ可能になってきて、今では花色は自由に変えられるといわれるほど。
科学技術の進歩で恩恵を受けることは多い。けれども、花色を自由に変色できるようになったとしても、天然の色が基になっているということをきちんと覚えておきたい。光によってより鮮やかな花色のなんとも美しいこと。
Malyrineさん
>あるがままの姿は凛として
あるがままを「無作」(むさ)と言い、つくろわずという意味です。
花の色は変えることはできても、花そのものの存在は正に「無作」
人間も、無作でありたいと思います。
また黄色は「愛と信頼と尊敬」を意味するとも言われているそうな・・・・
chidoriさん、こんばんは。
あるがままを無作。人間も花のように無作でありたいと。
そうできたらいいですねぇ。作為のない、自然のままの状態で。
あぁ、それが無為自然ということですね。
黄色自体に「愛と信頼と尊敬」の意とのこと。人と対峙するのに、重要なもの3つですね。
ちなみに、菊の黄色の花言葉に「思慮深い」というものもみつけました。