昨日の22日に、横浜でも桜の開花宣言が出された。元町公園にあるものが標準木で、ここの花が開けば開花となる。それ以前に、早咲きのカンザンザクラ(関山桜)の緋色が咲き、そのあとにカンザクラ(寒桜)の少し濃い目の薄紅色が咲いているけれど。
この日は次女の16回目の誕生日。経産婦でありながら、あまりの激痛に「お腹、切って!」と叫んだけれど、必要性のなさに看護士さんたちは、「はい、呼吸法!」とにっこり。あの日から16年。大病もなく、喜怒哀楽も明確に、よく無事に育ってくれた。弓道部で段を取ったかと思えば、今度は軽音楽部でドラマーに転身。繊細で小さな棘もあるけれど、ぱぁーっと開花したような明るさもあり。バラの花をみるたび、次女を連想する。

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