昨春、恩師よりいただいた桃の苗木。一年目はほとんど成長らしきものをみなかったので、このまま枯れてしまうのではないかと思っていた。恩師存命中に、「専門家に聞いたら、『大丈夫だ』と言っていたから安心するように」といわれていたけれど、その恩師も亡くなり、もう誰も安心の言葉を言ってくれる者がないまま年を越し、春を迎えた。今朝、小庭を見てみると、小さな蕾から花弁の濃いピンク色を覗かせていた。恩師の置き土産は、そのお言葉どおりに安心を与えてくれた。これなら、今季も花を咲かせてくれそう。小庭に春の到来。生命の育みに感無量の朝。
次の心配は、来年実を付けてくれるかどうか。
心配は尽きないものですね。
特に恩師の置き土産であれば尚更ご心配でしょう。
でも、大丈夫ですよ。
来年は結実します。
桃のみならず、あれもこれも結実する予感がします。
人参さん、こんばんは。
下手に私が手を入れて、かえって具合が悪くなってはとも思い、
どうしても必要と思われること以外は、手を加えず、ひたすら待ちの状態で。
本当に大丈夫?(私の管理下でという意味で。笑)
あれもこれも結実してほしいことは多々あるけれど、
どれかひとつだけでも結実してくれないかなと思っています。
気のせいか、朝の早い時間に見ると、花弁の色が濃くて、
昼間に見ると朝のそれより少し薄いような気がして。
明るさのせいだったりして(笑)。
人参さんの予感、当たってくれますように。