実家の庭には純白のアフリカ浜木綿(あるいはインド浜木綿)が群れ咲いていた。花だけを観ると百合のよう。しかし花の付き方を見れば、彼岸花科の仲間と。しっかりとした太い茎にいくつもの花をつけている。どんよりとした曇天の下、あるいは梅雨時らしい雨の日には、このどこまでも清く白い花が眩い。個人的には、細く白い花が咲く浜木綿よりも、こちらのアフリカ浜木綿の方が好き。アフリカだのインドだのと冠を付けられてはいるものの、意外にも寒さにも強く、真冬でも霜の心配も要らない。茎の確かさは芯の強さの表れなのかと、清楚な姿に訊ねてみたくなる。
土用を待つ本漬け中の梅の実は
梅酢色に染まって。
おげんき?
体調くずしてない?
今日はお誕生日だよね
まりにゃん おめでとう
まきにゅさん、おひさしぶり。
元気だけど、昼間は外に出たくない、暑すぎて。
誕生日、覚えていてくれたんだね、ありがとう。
これで私も同じ年。追いついたよ。