64回目の原爆の日。核兵器を使った唯一の国の現職大統領が「核兵器のない世界」の実現のために努力するといい、廃絶のために活動するものを「オバマジョリティー」と。国側が19連敗した一連の集団訴訟は、2003年の提訴から6年余を経て、敗訴原告含め全員救済するとして、全面解決に向かうことになった。全国の被爆者数は23万5569人(3月末時点)で、平均年齢は75.9歳。
個人的には核兵器を使った国の大統領名を冠するよりも、被爆国であるこの国の名を掲げて、真摯に廃絶を訴える活動にしてもらいたいような気はする。また被災者救済に関しても、被爆者の認定に差別があったのも長い間解せなかった。被爆の程度の差こそあれ、被災者を認定者と未認定者とに分けることに何の意味があったのか。今回、選挙前という時期も重なって、全員救済となったことは喜ばしいが当然のことと思う。
夾竹桃科の花にローズジャイアントという名を付ける意味もまた解せないけれど、世の中にはまだまだ解せないことはたくさんあるらしい。
マンデビラ・アモエナ(ローズジャイアント)
キョウチクトウ科マンデビラ属。常緑蔓性多年草。原産地;中南米。園芸種。
花径;10cm前後。 白色、赤色、淡桃色がある。開花期;5?10月。
あんどん仕立て、フェンス仕立て。

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