今季初のシクラメンは光りの中に。濃い目のピンクに薄めのピンクで縁取って。ガラス一枚で隔てられた向こう側は冬枯れの地味な色合い、こちら側は色鮮やかなピンク色に視線を集めさせている。
目をかけないで居ると光りの方へと向かう性質のままになってしまうので、今季もまた気を抜かず手を抜かずの日々が始まった。
下咲きの花はなんとはなしに清楚な趣。人はないものに焦がれるのかもしれない。
このページは、Malyrineが2009年12月 4日 18:44に書いたブログ記事です。
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