粉瘤

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hanakaidoh201003268828.jpg 濃紅色の蕾のまま春の嵐をやりすごし、静かに開いた花海棠。あまたの蕾の傍らでたったひとつ、咲いていた。

 首に現れた粉瘤が二次感染して、渋々皮膚科へ。まずは抗生剤を飲み、炎症を抑える薬を塗って様子見。中二日置いて、再診。麻酔なしで切開して、溜まったものを搾り出すとのこと。痛みに強いのでこれくらいはなんということもなかったけれど。翌日、ガーゼの交換と消毒に行くと、ガーゼを押さえる接着部分に皮膚が負けて赤くかぶれてしまった。今日はさらに大きなマスク大のガーゼに粘着力の弱いテープで保護。内臓は強いけれど、如何せん皮膚だけは弱い。花のように可憐には過ごせない大袈裟なガーゼとテープが忌々しく。

もっと早くに診てもらうべきだったと反省。

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このページは、Malyrineが2010年3月27日 17:10に書いたブログ記事です。

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