春霰

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 雪の多い地域でさえこの時期n降雪は珍しいとのこと。市内でも降雪があったらしい今日。深夜から明け方には7度あった気温は昼には6度となり、葉桜になり始めた桜も人も凍てつく寒さに見舞われて。

 昼間、外に出てみると、雨音に混ざった霰の音。この時期にこれだけの寒さは生まれる前の1960年以来とのこと。どうりで記憶にないはず。春はほのぼのとしているのではなく、冬の寒さを貫いて生まれ出ずるもの。だからこそ、風も強く寒暖の差も激しいのかもしれない。しかしながら、穏やかな春をいつも夢見てしまうのはなぜだろう。

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このページは、Malyrineが2010年4月16日 17:50に書いたブログ記事です。

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