足跡

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ashiato20110208004.gif 構い方が足りないのか、何かしらの不満を自らの足を舐めることで気持ちを切り替えている様子の我が家の同居犬。

 掃除をした床に、自らの印を押したような挙行に、腹が立つやら、おかしいやら。その見事な足跡に天晴れ。

 次女の受験の真っ只中。泣き笑いの日々は、道程のひとこまとは思いつつ、励まし、宥めてはみたものの、ここは自身の力で乗り越えてもらわないと。そうして、目標が達成されたとき、歩いてきた足跡がくっきりと残るに違いない。